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クチポールの選び方

主役になるカトラリー
クチポールの選び方

おしゃれカトラリーの代名詞として世界中のレストランや家庭で愛されている、ポルトガル発のカトラリーブランド「クチポール(Cutipol)」。なかでもGOA(ゴア)の登場はセンセーショナルで、それまでテーブルの脇役だったカトラリーを、一気に食卓の主役へと押し上げました。

実はプロキッチン、国内のオンラインショップとしてはいち早くクチポールの販売をスタートしたお店でもあります。はじめは『GOA』一筋だった取り扱いも、今では正規取扱店として9シリーズ×42バリエーションを超える豊富なラインナップへと広がりました。

けれど、選ぶ楽しみが増えた一方で、シリーズやサイズがたくさんあって、どれから揃えればいいのか分からない…と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、プロキッチンでの人気ランキングTOP3をはじめ、スタッフ愛用のリアルなレコメンド、迷いがちな「サイズ」や「フォルム(形)」の徹底比較までギュッと凝縮してご紹介します。ご自分にぴったりの「最初の一本」や「買い足しの一本」を見つけるヒントとして、ぜひ楽しみながらお読みください。

人気ランキング TOP3
NO.1 GOA Black
GOA BLACK
クチポールを代表するゴア・ブラック。プロキッチンでも安定の人気をキープ。小枝のように細い持ち手とそれとは対照的なボリュームのあるトップのデザイン、黒とシルバーのスタイリッシュな組み合わせは誰もが認める美しさ。しかも使ってみると重さのバランスもいいし、それぞれのカーブも使いやすさを考えられて作られているのが良くわかります。ゴア人気を不動なものにしているもう一つのポイントは、合わせる食器を選ばなくてもおしゃれに決まるところではないでしょうか。北欧食器、和食器、いつもの食器が並んでいても一点投入でパッとおしゃれにしてくれます。
マイベスト・デザートスプーン
結婚してから様々なブランドを試しましたが、使い勝手と何より見た目(これ結構大切)で、私にとってのベストなスプーンはクチポールGOAのデザートスプーンでした。匙部分の形は細長い形状が多いですが、GOAはご存知の通りまん丸。この形状により意外とたくさん掬うことができるんですよね。今日の朝食はフルーツグラノーラとカップスープ。両方ともにデザートスプーンでいただきます。
STAFF VOICE 中島
スタッフ 中島
ゴア ブラック シルバー 全アイテム ▶︎

NO.2 MIO Ivory
MIO Ivory
ミオの丸っこいシルエットはそれだけで可愛いですが、ミルキーカラーのアイボリーと組み合わせるとさらに柔らかな女性らしいテイストに。同じトーンのアースカラーの食器と合わせると互いを引き立て仲良く並べることができます。実はミオとゴアの柄のシルエットはほぼ同じ。そのため、これまでゴアの丸いスプーンが食べにくいと感じている方はスプーンだけをミオにするというのも一つの方法です。食事の時間にリラックスムードを取り入れたいときはこのカトラリーがおすすめです。
しずく型で口にいれやすい
クチポールのスプーンといえば、すくう部分がまん丸いGOAのイメージが強いですが、デザートをいただく時はMIOのほうがエレガントにきまります。ゴールドxアイボリーカラーも上品で、ちょっと特別なデザートタイムにぴったり。お気に入りのプレートやカトラリーがデザートタイムを優雅にしてくれます。
STAFF VOICE 武内
スタッフ 武内
ミオ アイボリー ゴールド 全アイテム ▶︎

NO.3 MIO Black
MIO Black
ゴアのスタイリッシュな黒×シルバーはそのままに、より口当たり優しくデザインされたミオ・ブラック。ドロップ型のスプーンはカレーやスープがすくいやすく快適に使えます。スタイリッシュな佇まいは洋食器だけでなく和食器や北欧食器とも相性が良く、どんな食卓にもすんなり馴染む優れもの。シンプルでかっこいい雰囲気が好きだけれど、使い勝手にもこだわりたい方に選ばれています。
使うたび「いい」と思えるスプーン
オフィスで使うたびに「この形、口に入れやすくていいな」と思っていた、クチポールのミオシリーズのスプーン。カレーやピラフを食べるのにちょうどよく、使うたびに心地よさを感じます。 先日行った近所のおしゃれカフェんでも、このデザートスプーンを発見。ミューズリーを食べるときにも過不足なく、ちょうどいいサイズ感でした。
STAFF VOICE 岩谷
スタッフ 岩谷
ミオ ブラック シルバー 全アイテム ▶︎
Choose Your CUTIPOL

ディナー or デザート どっちを選ぶ?

「海外製のカトラリーは大きすぎて使いにくそう…」「ディナーとデザート、最初の一本はどちらから揃えればいいの?」とお悩みの方も多いのではないでしょうか?
クチポールはサイズ選びのコツさえ掴めば、ご自身のライフスタイルや手の大きさにピッタリの1本が見つかります。

✔スプーンの選び方

一見大きく感じるディナー用の「テーブルスプーン」ですが、実はスプーンを少し傾けて横から口に入れると、口を大きく開けなくてもすっと入り、カレーやスープが驚くほど食べやすくなります。

スプーンサイズ比較1 スプーンサイズ比較2

選び方のポイント

  • ● テーブルスプーン(ディナー用)がおすすめ
    カレーやスープ、オムライスなど、メイン料理をしっかり味わいたい方にベスト!
  • ● デザートスプーンがおすすめ
    小柄な女性や「すっぽり口に含んで食べたい」方、朝食やデザート兼用で使いたい方に人気です。

✔フォークの選び方

パスタやお肉料理などのメインディッシュには、しっかりと具材を捉えられる「ディナーフォーク」が使い勝手抜群。大きさが気になる方や、サラダ・デザート・和食にも汎用的に使い回したい方には、一回り小さく手になじみやすい「デザートフォーク」もおすすめです。

フォークサイズ比較1 フォークサイズ比較2

選び方のポイント

  • ● ディナーフォークがおすすめ
    パスタやお肉料理など、しっかりとしたメインディッシュには長さと安定感のあるディナーサイズがベスト。
  • ● デザートフォークがおすすめ
    パンケーキやサラダ、ケーキなどの軽食や、お子様用のメインフォークとしてちょうど良いサイズ感です。
スタッフおすすめ TOP3
NO.1 MOON Amber
MOON Amber
次に欲しいカトラリーリストに入れて欲しいのが、ムーンのアンバーゴールドです。まさにアンティークの趣を感じさせるコッパー色で、テーブルに添えてみると驚くほどすんなり馴染みこなれた雰囲気が生まれます。このカラーは挑戦するのになかなか勇気が必要な方もいるかもしれませんが、使ってみると「おっ、意外と使いやすい」と思うはず。白・黒・グレーの食器とも合わせやすいですが、むしろニュアンスのあるカラーとゴールデンコンビ。スタジオエムのミントシリーズやサクザンのマットな質感の器と合わせるのがスタッフおすすめのコーディネートです。考えているよりも難しくないカトラリーですので、普段使いだけでなく友人との食事会にも登場させてください。
スタイリッシュなスプーン
形に一目惚れしてお迎えしたテーブルスプーン。ほっそりした柄にアンバランスなすくう部分。やっぱり可愛い♪ここだけの話、私は一口がだいぶ大きいので、がっつり食べられるテーブルスプーンが気にいっているのですが、女性の方やお子様はデザートスプーンくらいの方が大きすぎず品良く食事が出来るかも!
STAFF VOICE 三木
スタッフ 三木
ムーン アンバーゴールド 全アイテム ▶︎

NO.2 GOA White Gold
GOA White Gold
女性の支持率が高いホワイト×ゴールドのゴア。この組み合わせは本当に素敵。ギラギラとした派手さではなく上品な輝きを放つので、ちょっと華やかな雰囲気を取り入れたい・・・そんな時にテーブルのアクセサリー感覚で使えるカトラリーです。ラグジュアリーなイメージがあるカトラリーですが、黒の食器と合わせてモダンに仕上げたり、ピンク系の食器と合わせてラブリーな雰囲気を楽しんでも。おもてなしの席に出すとほめられる確率がかなり高いシリーズです。
北欧ブランドとも相性◎
カトラリーはGOA ブラックを使うことが多いのですが、この日は気分を変えて、ホワイト&マットゴールドで。見慣れたパラティッシもちょっと雰囲気が変わって、新鮮です。使うまでは、ちょっとバブリー(昭和)かなと思ってましたが、北欧の食器とも意外と合う!うちにある他の器との相性も試してみます。
STAFF VOICE 田島
スタッフ 田島
ゴア ホワイト ゴールド 全アイテム ▶︎

NO.3 AIRES MATEUS
AIRES MATEUS
ポルトガルを代表する建築家アイレス・マテウス兄弟がデザインした非常に洗練されたシリーズ。切り落とされたような直線的な美しいラインと無駄を削ぎ落としたフォルムは、テーブルに置くだけでまるでレストランのような特別感を演出してくれます。華やかな光沢が美しい「ミラー」と、落ち着いた上品な質感の「シルバー(艶消し)」の2種類の仕上げから選べるのも魅力。スタイリッシュなカトラリーでワンランク上のおうちごはんを楽しみたい方へ、スタッフがイチオシする名作です。
アイレス・マテウスのスプーン
サンプルを眺めて褒めちぎり、虎視眈々と狙っていたスタッフは私。20年愛用している「カイ・ボイスン」が私の中のキング・オブ・カトラリーですが、たまには違うエレガンスに触れてみたくなる。そんな時に出会ったのが、モダンなのにどこかクラシカルな雰囲気を纏う「アイレス・マテウス」。中でもスプーンに心を奪われ、ついに我が家へ。手に持った時のバランスが心地よく、スリムなさじ部分は口当たりも◎。サイズは迷わずディナーを。これをギフトセットで贈られたら、とっても嬉しい…
STAFF VOICE 千秋
スタッフ 千秋
アイレス マテウス 全アイテムはこちら ▶︎
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GOA or MIO どっちを選ぶ?

クチポールの二大人気シリーズ「GOA(ゴア)」と「MIO(ミオ)」。柄のシルエットやモダンな雰囲気はとてもよく似ていますが、スプーンとフォークの先端部分のフォルム(かたち)にそれぞれの特徴があります。
見た目の好みはもちろん、お料理の食べやすさや口あたりの好みに合わせて選ぶのがポイントです。

✔フォークの違い

ベーシックで直線的なカーブを持つGOAフォークは、パスタやお肉料理をしっかりと刺して保持するのに最適。一方、先端に向かってゆるやかな曲線を描くMIOフォークは、側面で料理を切り分けやすく、お口に含んだときも優しくなじむフォルムが魅力です。

GOAとMIO フォークカーブ比較
GOAとMIO フォーク正面比較

選び方のポイント

  • ● GOAフォークがおすすめ:
    王道の美しさを楽しみたい方、しっかり具材を刺して食べたいメイン料理中心の方に。
  • ● MIOフォークがおすすめ:
    オムレツやハンバーグなどをフォークの横でカットしながら、口あたり優しく召し上がりたい方に。

✔スプーンの違い

完璧なまんまるフォルムが印象的なGOAスプーンは深さがあり、スープや具材をたっぷりすくうのに優れています。一方、愛らしいドロップ型(しずく型)のMIOスプーンは、すっと細長く浅めの設計。GOAに比べて縦幅がやや長く、お口へすっと収まりやすいのが特徴です。

GOAとMIO スプーン深さ比較
GOAとMIO スプーン正面比較

選び方のポイント

  • ● GOAスプーンがおすすめ:
    クチポールならではのアイコン的なデザインを楽しみたい方、具沢山のスープや料理に。
  • ● MIOスプーンがおすすめ:
    口を大きく開けずにすんなり食べたい方、カレーやドリアなどをスムーズに味わいたい方にぴったり。

プロキッチンからの提案 「GOA×MIO」をミックスする選び方も!

「フォークはしっかり刺せるGOAが好きだけど、スプーンは口あたりの良いMIOにしたい…」そんな時は、シリーズを混ぜて揃えるのもおすすめです!
GOAとMIOは柄(ハンドル)の細さや曲線がほぼ同じ設計になっているため、フォークをGOA・スプーンをMIOで組み合わせても食卓で驚くほど綺麗に馴染みます。ご自分の「使いやすさ」を最優先にして、自由なセットを作ってみてくださいね。

GOAフォークとMIOスプーンのミックスコーディネート
Cutipol for Gift

大切なお祝いに。ギフトボックスのご案内

品質が高く洗練されたデザインのクチポールは、結婚祝いや新築祝いなどのギフトとしても大人気。プロキッチンでは、お贈りする用途や相手に合わせて選べる2つのギフトパターンをご用意しています。

  • ● あらかじめ組み合わされた「ギフトセット」
    定番で人気の組み合わせを揃えた、選ぶのに迷わない安心のギフトセットです。
  • ● お好みで組み合わせる「オリジナルのギフトセット」
    単品のギフトボックスをお選びいただき、ボックスの本数に合わせてお好きなカトラリーを自由に詰めるセットです。
    たとえば「ゴアのディナーセットをブラックとホワイト3本ずつ」にしたり、「お相手が好きそうな色のデザートスプーンを3本」セットにするなど、世界にひとつだけのオリジナルギフトを贈ってみませんか?
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